自動車運転免許の適性検査は飛行機と関係がありますか?

いつも記事を拝見して将来の目標達成のための励みにしています。重ね重ね質問してすみません。自分は自動車運転免許の適性検査ではボロボロで全く適性は有りませんでした。航空適性検査に向けてしっかり対策した方がいいですか?
By いちごタルトさん
回答
いちごタルトさん、ご質問ありがとうございます。
ダンダン空気が湿っぽくなってきましたね、もうすぐ梅雨ですか。梅雨になると飛行機の運航は難しくなります。
梅雨とは、梅雨前線のことを言いますが、一般的に前線があるとその地方は悪天となります。
前線とは冷たい空気と暖かい空気がぶつかる面のことで、ここで暖かい空気が冷たい空気の上を這い上がることで雲が発生し、雨が降り、前線近くでは風が急変します。
梅雨前線ではその範囲が広範囲に渡るため、代替飛行場の選定も難しくなるし、短い路線で高い高度まで上がれない時は雲の中を飛ばないといけないので、揺れます。とまあ、パイロットとして梅雨はやだなぁと思います。
まあ梅雨が明けると雷雲が出てくるし、春や秋には霧が発生するし、冬は雪が降るし、日本は年中飛行機の運航にとっては難しいのですが。
前書きはおいておいて回答です。
自動車の適性検査、ずいぶん昔のことなのでそんなものあったっけ?と思ってしまいましたが、ありましたね。
インターネットで調べてみると、自動車の運転適性は状況判断力、動作の正確性などと、性格について感情高揚性や攻撃性を見ているようです。
とすると、これはパイロットの適性ととても似ていると僕は思います。まあ乗り物なのだから当たり前なのかもしれませんが。
適性なので対策というと語弊がありますが、自分の性格や技術がどういうものなのか客観的に見つめて、悪いと考えられるところは操縦において出ないように自分を律することができればいいのだと思います。
パイロットに車の運転の下手な人はたくさんいますからね。
結果を見つめて、じっくり考えてみてください。