2030年問題について質問です。

パイロットになりたいと思っている高校2年女子です。
ANAかJALのパイロットになりたいのですが、身長は158cmないので航空大学校には入れません。以前は有資格者の採用制度があったようですが、今はないんですよね、、
やたらと2030年問題と言ってパイロット不足が叫ばれていますが、これを機に有資格者の採用制度は復帰すると思いますか??
憶測でも構わないので意見をお聞きしたいです。
By ぽむさん
回答
ぽむさん、ご質問ありがとうございます。
やっと秋らしくなってきましたね、この前紅葉を見に行ってきましたが、今年は例年よりも遅いらしくまずまずといったとこでした。昔は紅葉なんて全く興味がありませんでしたが、歳をとったということでしょうか。
さて、ANAとJALの有資格者採用についてですが、知っての通り、最近は行われていませんね。
これは僕の憶測ですが、2030年問題と言いますが、そもそもパイロット不足が叫ばれているのはLCCや大手ではない航空会社であって、ANAやJALは計画的にパイロットの採用を続けているので、パイロット不足になっていないんじゃないかな?と僕は思います。
一時期の例外として、JALが破綻した後に大量のパイロットを放出し、また少ない数のパイロットが自分から他社へ移っていきましたが、その後事態を重くみたJALは給料の水準を上げました。
今の状況でまた有資格者採用を再開するかと言われると、あんまりイメージできないなと僕は思います。
俯瞰して考えてみて、他の地上職社員と比べて高給のパイロットの給料を下げるため(?)に小会社を作って、そこで有資格者を雇って、運航コストを下げて運航するということは以前から行われてきましたが、そういったことは今後もあるかもしれません。
そんなとこでしょうか。経営に関しては全くの素人ですので、一個人の考えとして参考程度にしてください。